アンデスの花嫁(1966年)

アンデスの花嫁
作品データ
製作年度1966年
上映時間0分
製作国日本
スタッフ
監督羽仁進
脚本羽仁進
音楽林光、ドン・マテオ
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評価点数
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あらすじ

 「ブワナ・トシの歌」の羽仁進が脚本・監督を務めた、セミドキュメンタリータッチの劇映画。撮影は「手をつなぐ子ら」の長野重一、音楽は「悪党」の林光が担当した。アンデスでオールロケを敢行したという。  タミ子はアンデスの奥地にある集落に嫁いでくる。夫の上田太郎は日系人で、山奥に埋蔵されているはずのインカ帝国の財宝を、現地の人間と一緒に発掘しようとしていた。タミ子は夫が発掘した出土品を売りに町に出かけ逮捕される。財宝を求め家を出て半年、その間に子供を出産したタミ子のもとに太郎が帰ってきた。ついに財宝のありかを見つけたという。太郎は発掘隊とともに財宝を掘り当てるが、崩れた遺跡の下敷きとなり命を落としてしまう。

「アンデスの花嫁」が好きな人におすすめ!